道の駅尾瀬檜枝岐がオープンしました 2017/8/30 まさに秘境の地


こんにちは。トウジョウです。

道の駅行ってますか?

行っちゃいましたよ。道の駅尾瀬檜枝岐。有給取って行きました。高速道路から遠い。ほとんど一般道使わざるをえない。ということで片道4時間。さあどんなところでしょう。


道の駅尾瀬檜枝岐

福島県南会津郡檜枝岐村にある国道352号線沿いの道の駅です。

沼田街道という、南会津から尾瀬、新潟県の魚沼に抜ける道にあります。


2017年8月30日オープン。8月30日は尾瀬が国立公園となった日。その日に合わせてオープンした。ということです。


オープンといっても、新規施設は山旅案内所で尾瀬の郷交流センターと木工品展示販売館、アルザ尾瀬の郷は以前から元々ある施設です。


新規で作られたのは山旅案内所です。山旅案内所は情報発信施設で、檜枝岐村の成り立ちや尾瀬について学ぶことができます。2階には会議室があり、そこで会議をはじめ展示会が行われます。


自分としては正直なところ施設自体に魅力を感じるところはありません。何かに期待していくとここまでたどり着くまでの労力と比べて落胆することでしょう。

檜枝岐村や尾瀬の山歩き、檜枝岐歌舞伎の魅力にとりつかれた人はぜひ立ち寄ってみてください。


山旅案内所

檜枝岐の情報がここによればわかる!ということですね。

開所式はこの施設の目の前で行われました。


道の駅登録証です。

檜枝岐村の歩みがわかります。

檜枝岐村の歴史が!

天井はこんな感じ。木のぬくもり。

外に出て、交流センターに行ってみましょう。


尾瀬の郷交流センター

尾瀬の郷交流センターでは、食品中心のお土産品の購入と食事をすることができます。

檜枝岐村の名産品。ハコネサンショウウオ燻製。2匹入りで500円です。

燻製の香りがしっかりしてて正に珍味。

といっても燻製の香りが強くて、サンショウウオの味はよくわかりませんでした。

漢方でも使われる素材なんじゃないの?行ってみたらぜひ食べてみて。

※ちなみに、道の駅番屋、道の駅たじまにも出荷しているようでそこでも購入できます。

檜枝岐村までは遠いけど・・・というかたはそちらで手に入れてみては?

他奥会津のお土産物が並びます。

たぶん飾り?兼販売品の熊のはく製。

こいつは結構な金額100,000円。買いたいときはしっかりと現金を準備して購入してみて!

木工品展示販売館

情報交流施設を挟んで反対側には、木工品の展示販売施設があります。

中の写真を取り忘れてた・・・

この中には、蕎麦打ちの道具や洗濯板、草履、桶、孫の手、かんじき、壁掛け用の鹿の骨の飾り、テンの毛皮、熊の毛皮で作った尻当て、スズメバチの巣。等等あり、山里暮らしで使うのかー。的な木工品が置かれています。

さらに奥に入ると自然木展示販売館。

ここでは、無垢の木素材を観ることができますが・・・

こいつは・・・

ここにも熊のはく製が置かれています!

ここの熊は250,000円とさらに高額。熊マニアは購入してみるのはいかが?

と、まぁ。こんな感じです。

農産物は特に置かれていませんでしたので、野菜狙いで来てもしょうがないですね。

南会津町から来てもかなりの距離。ここから新潟に抜けようとしてもかなりの距離。そういう意味では、長距離運転の休憩スポットとして使うにはいいかもしれませんね~。



道の駅尾瀬檜枝岐

場所 福島県南会津郡檜枝岐村見通1156−1

 TEL  不明

開設時間 

尾瀬の郷交流センター

 9:00~18:00(ラストオーダー/17:00) 【11月~4月】11:00~17:00(ラストオーダー/16:00)

※情報わかり次第追記します。

ROJ-ロードオンジャパン

ROJ-RoadOnJapan(ロードオンジャパン)では、道の駅ってこんなに楽しい! そんな気分を味わってもらいたいと思っています。 お土産におすすめの品や道の駅の楽しみ方を自分目線で紹介しますよ。さあ道の駅に旅に出ましょう!

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